乾燥鶏肉
消化しやすい動物性たんぱく質原料。丈夫な筋肉の生成を助け、輝く被毛に必要な特別なアミノ酸を供給します。

乾燥子羊肉
消化しやすい動物性たんぱく質原料。丈夫な筋肉・骨・腱の生成に役立ちます

乾燥鮭肉
必須アミノ酸が豊富で中枢神経系の発達・視力・嗅覚を高めるDHAも多く含まれています。
DHA:中枢神経系の発達・視力・嗅覚に不可欠。
DHA:脳や網膜のリン脂質に含まれる脂肪酸の主要な成分であり、脳細胞間の情報伝達をつかさどるシナプスを構成します。脳のリン脂質の中に入り、脳細胞を活性化する。気分のむらを安定させ、集中力を高めトレーニングをしやすくする。免疫力を高める。
中枢神経:脳などの塊からなるもので大きくは脳と脊髄にわけられる。

ニシン油
DHA:中枢神経系の発達・視力・嗅覚に不可欠。
DHA:脳や網膜のリン脂質に含まれる脂肪酸の主要な成分であり、脳細胞間の情報伝達をつかさどるシナプスを構成します。脳のリン脂質の中に入り、脳細胞を活性化する。気分のむらを安定させ、集中力を高めトレーニングをしやすくする。免疫力を高める。
中枢神経:脳などの塊からなるもので大きくは脳と脊髄にわけられる。

クランベリーパウダー
嗜好性に優れます。尿道の健康の維持を助けます。また抗酸化成分であるビタミンCを豊富に含みます。
尿路感染症:クランベリーに多く含まれるキナ酸は体内で代謝されて馬尿酸に変化する。この馬尿酸が尿を酸性化し、感染菌の増殖を抑制する作用がある。

乾燥海草
ヨウ素などのミネラル類を多く含み、優れた抗酸化作用を持つ成分を多く含みます

タウリン
強く健康な心臓に必要なアミノ酸かつ酸化防止剤です。メチオニン、システインなどの含硫アミノ酸(アミノ酸構造の中に硫黄を含むアミノ酸のこと)の最終代謝産物(体内の酵素などの分解をうけ最終的にできるもの)である。アミノ酸から出来ているためたんぱく質を摂取することによって体内に常に摂り込んでいる。
猫のように必須アミノ酸というわけではないが、拡張型心筋症の犬へタウリンを添加することで、症状の改善がみられたという報告がある。
拡張型心筋症:犬では主に遺伝的な要因で心臓が拡大し収縮不全を起こす病気。初期は内科的療法で進行を遅らせるが、重症になると心臓移植などの外科的処置を取る必要がある。

玄米
繊維源だけではなく、ビタミンB2、鉄、マグネシウムなどのビタミン・ミネラルを豊富に含み、持久力・スタミナ源となります。

グルコサミン
関節の健康維持と軟骨の修復に役立ちます。グルコサミンは体内にあるアミノ酸の一種で、軟骨を作っている主成分のひとつ。

コンドロイチン
関節の健康維持と軟骨の修復に役立ちます。コンドロイチン硫酸はグルコサミンと同じようにムコ多糖類の豊富な構成成分のひとつ。
コンドロイチンは皮膚細胞に水分を保たせて弾力とハリを持たせる作用から美容目的にも使われてきたが、最近ではムコ多糖類の仲間であるグルコサミンとの組み合わせで、ひざの痛みや腰痛に代表される変形性関節症に用いられ痛みや炎症を抑えます。組織に保水性・潤滑性・弾力性を与え、栄養分の消化吸収・運搬・新陳代謝を促進します。

プロバイオティクス・リケニホルミス菌抽出物・スブチリス菌抽出物
消化器系にある善玉菌の増殖を助けます。
○エキストルーダー製法に耐えられるようフリーズドライされたものを使用
○酵素が液体と接触すると腸管内の善玉菌の成長を促進する

アルファルファ
さわやかな息のためのクロロフィルを含む自然原料です。バクテリアの殺菌作用により口臭を予防します。また、繊維や炭水化物源です。

ひまわり油
リノール酸源(オメガ6)
健康な皮膚と輝く被毛にもっとも重要と認められている唯一の脂肪酸であるリノール酸を多く含みます。亜麻仁に含まれるαリノレン酸・亜鉛と組み合わせることで皮膚と被毛を改善します。

亜麻仁
リノレン酸源(オメガ3)
皮膚と被毛のためにオメガ3の要であるαリノール酸を多く含みます。ひまわり油のリノール酸と亜鉛を組み合わせることで皮膚と被毛を改善します。

トマト繊維
老化を防ぐのに役立つリコピンを含む自然原料です。
トマトの赤い色素はリコピンという成分で、とりわけ抗酸化作用が強いことがわかっています。リコピンはカロテノイド(動植物に含まれる赤や黄色、オレンジ色の色素)のひとつで、カロテノイドにはリコピンの他Βカロテンなどがあります。
Βカロテンにはにんじんやパセリ、ほうれん草などに多く含まれ、体内でビタミンAに変化するため早くから栄養学的に注目されていました。しかし近年カロテノイド自体が強い抗酸化作用を持つことが知られるようになり、急激に注目度がアップしました。そしてカロテノイドの中でもとりわけリコピンは抗酸化作用が強く、その作用はΒカロテンの二倍以上、ビタミンEの100倍以上にもなることがわかったのです。

皮膚に:UV防御・メラニン生成の抑制
脳機能・神経系疾患:ミトコンドリアの電子伝達系から漏洩する電子に由来する活性酸素が神経を酸化変性するのを抑制したり、運動機能をつかさどる神経を酸化変性し萎縮させる活性酸素を抑制すると考えられる。
眼(黄斑変性症予防網膜酸化抑制):網膜が酸化するのを防ぎ病気の発症を抑制すると考えられる。

オートミール
適度の醗酵性がありゆっくりとした消化でエネルギーとスタミナの持続性を高める優れた繊維質を含む。
皮膚の炎症を抑える(強力な抗酸化物資であるビタミンE(トコトリエノール)を含み炎症を引き起こす活性酸素を抑制します)

L-リジン
成長促進作用:身体の組織を修復したり成長を促進する働きを持っています
集中力を高める:ブドウ糖の代謝を促進するので肉体疲労を回復させて集中力や気力を高める働きがあるといわれています

ヨウ素
甲状腺ホルモンのチロキシンの成分として大切で、ヨウ素が不足すると甲状腺機能障害となり機能を低下させる。
■甲状腺ホルモンとは?
食物として摂取されたたんぱく質、脂肪、炭水化物は代謝されて身体の組織をつくるのに利用されたり、エネルギーになったりしますが、甲状腺ホルモンにはこうした新陳代謝の過程を刺激したり促進したりする作用があります。たとえば、このホルモンが足りないと身長の伸びが悪くなったり、知能発達が遅れたりします。
また、自律神経、身体的・精神的活動の調節を行うのもこのホルモンの重要な役割です。

キレート化ミネラル
主要なミネラルの吸収を早めます。キレート化とはミネラルがアミノ酸に取り囲まれた状態をいいます。ミネラルは直接科学的な結合はせず、消化管から吸収される際にはアミノ酸に取り囲まれた状態で吸収されます。
また、ミネラルはアミノ酸に囲まれていないと体外に排泄されてしまいます。通常、ミネラルは胃の中で塩酸の作用を受けている間にキレート化され、このためキレート化されたミネラルは消化吸収が良いです。

L-カルニチン
アミノ酸の一種。筋肉細胞へのブドウ糖や遊離脂肪酸の受け渡しの部分で必要な栄養素。
体内では骨格筋、心筋に多く存在しています。脂肪燃焼によるダイエット効果と持久力アップが代表的な働きとしてあげられます。
脂肪の燃焼は筋肉細胞内のミトコンドリアで起こりますが、脂肪酸はL-カルニチンの助けを得なければミトコンドリアには到達できません。L-カルニチンはその脂肪酸をミトコンドリアに連れていく役目をします。

Βカロチン
緑黄色野菜に多く含まれるカロチンの中でも有効なのがΒカロチンで、体内に摂取されるとビタミンAと同様の活性作用をもたらします。
Βカロチンの抗酸化作用は有害な活性酸素を取り除き、血液を流れやすくします。そして老化の防止やがんの増殖の阻害、免疫機能の強化、身体の細胞の活性化により様々な病気にかかりにくくし治癒力を高めます。

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