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ペットパティース

安全な食材を用いて製造されながら、狂牛病問題とフリーズドライの加工技術の問題で輸入がストップしておりましたペットパティースが、ようやく国内販売できるようになりました。
原産国をより安全なオーストラリアに移し、ここでは肉を主体に、骨、野菜、フルーツなど厳選素材の生食をミックスし、鮮度を保つ冷凍状態で日本へ輸入します。輸入された冷凍パティースを安定した技術で定評のある日本国内でフリーズドライ加工して製品化しています。
効率的ではない、こうした製造加工段階を経て新しく作られた「フリーズドライ ビーフダイエット」は、これまでペットパティースをご利用いただいた方々にも満足していただけるものと確信しております。是非お試しください。
※フリーズドライビーフダイエットはペットパティースジャパンのオリジナル商品です。これまでご案内しておりました、ペットパティースとは製造元も異なりますので、お間違えのないようお願いします。

フリーズドライ ビーフダイエット
【保証成分】
粗たんぱく質/36.3%以上
粗脂肪/40.18%以下
粗繊維/5.7%以上
水分/3.0%以下
カルシウム/3.1%以上
リン/2.8%以上
カロリー/1枚あたり約513kcal

フリーズドライ ビーフダイエット

合成保存料、人工着色料、化学薬品は使用しておりません。
フリーズドライビーフダイエットはペットパティースジャパンのオリジナル商品です。これまでご案内しておりました、ペットパティースとは製造元も異なりますので、お間違えのないようお願いします。

【原材料】
牛肉、粉砕した牛の骨、牛レバー、全卵、培養ケファール、ブロッコリー、セロリ、ほうれん草、人参、粉砕フラックスシード、白菜、アルファルファドライパウダー、牛腎臓、無漂泊牛胃壁、りんご、梨、グレープフルーツ、オレンジ、ケルプドライパウダー、ニンニク、スイートペーパー
サイズ 価格  
10枚入
900g(10枚入)
\4,725(税込)
30枚入
900g(10枚入)×3
\13,860(税込)

フリーズドライ方式
フリーズ・ドライ方式とは、肉を冷凍し、真空状態にして乾燥させる方法です。フリーズ・ドライは、加熱処理をせず、また、化学薬品保存料を使わずに生肉を保存する最良の方法です。
犬達が本来必要としている消化酵素、アミノ酸、ビタミン、脂質などが加熱処理によって破壊されずに自然な形で活かされている生肉のような食餌は、健康な体、皮膚、毛並みを作ります。
しかし、人間にとって便利で都合の良いドライフード(焼いて粒状に加工されたフード)や、缶に密封されて加熱処理されたウェットフードのような餌では、生肉食のような自然な形での栄養素の摂取は困難となります。
ペットパティースは、フリーズ・ドライ方式という優れた保存方法によって生肉の栄養素を活かしながら製品化された数少ないドッグフードの一つです。


一般に「ナチュラルフード」と呼ばれる製品が数多く出回るようになった現在、犬にとって本当に自然な食餌とはどんなものであるかが改めて問われています。
その答えに最も近づくことが出来ている製品の一つがこのペットパティースです。単に酸化防止剤や添加物が使用されていないというだけでなく、栄養素が犬の必要とする状態で保たれているかどうかが肝心です。
最近は手作り食にチャレンジする方も増えています。愛犬の食餌に高い関心を持っていただくということは非常に良いことですが、毎日のように生肉や骨などを用意し、栄養バランスを崩さずに手作り食を続けるのは意外に大変です。栄養バランスに優れたペットパティース(総合栄養食)を用いれば、その労力は半分以下で済みますから、手作り食のベテランの方々からも支持されています。

★ペットパティースの与え方★

一日の基準(体重の2%):パティース1枚 約513キロカロリー
愛犬の体重…1日量(枚)
3〜5kg…1/3〜1/2
5〜10kg…1/2〜1.0
10〜20kg…1.0〜2.0
20〜30kg…2.0〜3.0
30〜40kg…3.0〜4.0
40〜45kg…4.0〜5.0
●成犬にフリーズドライビーフダイエットだけの食事を与える場合、一日に与える量の目安はおよそ体重の2%です。
●成長期の仔犬には2倍、妊娠犬、授乳中の犬には基準の3倍の量
※食事量は犬種、年齢、運動量、生活環境などの 個体差によって異なります。体調や便の状態、体重の変化などをみながら 愛犬に最適な食事量を決めてください。
パティを食器の中に入れ、水(パティース1枚に対し3/4カップ)に約25分間浸し ふやかす事により生肉に戻ります。急ぐ時は細かく砕き、水に浸すとより早く戻すことができます。

フリーズドライビーフダイエットについてのQ&A

(Q1)どのように与えたらよいですか?
(A)今まであたえているフードに少量ずつ混ぜ、徐々にパティースの量を増し、その分、今までのフードを減らしていきます。大体10日から1ヶ月で与えるフードの全量をフリーズドライビーフダイエットに切り替えることが出来ます。補助食として今までのフードに混ぜて併用する場合は、犬の体重の1%を、与えるフード全てをフリーズドライビーフダイエットにする場合は2%までが一日の目安となります。
例として体重10kgの犬にフリーズドライビーフダイエットだけを食事として与える場合の一日量はパティース一枚になります。理想としては、与えるフードをフリーズドライビーフダイエットのみにすることですが、補助食として今まで与えているフードに混ぜてあげるだけでもローミート・ダイエットの効果が現われます。
(Q2)通常のドライフードと混ぜてはいけませんか?
A)混ぜて与えてもかまいませんが、混ぜるドライフードの品質を考慮してください。多くのフードには消化力の悪い調理済みの穀物やその他の材料が混ざっていて、便の量が単に増えるだけだったりします。
また、ドライフードに使われている肉の多くは「肉と粉骨」です。これは一度高温で調理された物であり、さらにこれに穀物を混ぜて再度調理されています。通常のドライフードと混ぜて与える場合は、ドライフードのラベルをチェックして、良質の肉そのものを主体にしているフードを選んでください。
(Q3)化学薬品や保存料を使用していますか?
(A)当社では、着色料や保存料などは一切使用しておらず、生肉を冷凍またはフリーズ・ドライの手法で保存しています。この方法は本来の自然な栄養分を損なわないままで肉を保存できる唯一の方法です。
(Q4)なぜローミート・ダイエット(生肉食)が良いのですか?
(A)お答えはとても簡単です。生肉を与えれば、肉の中に含まれる酵素やアミノ酸を壊さずに済むのです。生肉を食べることで自然の酵素やより完全なアミノ酸の輪郭(蛋白質組成)を壊すことなく体内に取り組むことが出来ます。加工された肉や缶フード等は、熱を加えてあり、大切な酵素やアミノ酸が壊れています。こうした酵素やアミノ酸の不足のために乾燥肌で皮膚の痒みを生じたり、毛艶が悪くなったり、体重の問題、不活発になる等その他色々な症状が出てくる場合があります。
生物学的にも酵素は絶対必要な源泉で栄養の質を一様にする役目を果たします。私たちの大切なかわいいペットが自身で酵素パワーを体内で活用し、健康で長生きしてくれたらどんなに素晴しいことでしょう。フリーズドライビーフダイエットはカルシウム、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなど熱処理により損傷を受けていない栄養たっぷりの生肉食です。
(Q5)今まで、与えていたフードよりコスト的に高くなるのでは?
(A)最初は高いと感じられるかもしれませんが、フリーズドライビーフダイエットを与えはじめて大体1カ月程経ちますと、犬は自分で食べる量を制限してきます。これは自分に必要な栄養が体内に蓄積されるためです。これにより、今までよりも与えるフードの総量が減りますので、少しだけ高い程度で収まってくると思います。
(Q6)フリーズ・ドライ方式とその利点を教えてください。
(A)フリーズ・ドライ方式とは、肉を冷凍し、真空状態にして乾燥させる方法です。フリーズ・ドライ方式による保存方法は、化学薬品保存料を使うよりもコストも手間もかかりますが、この方式が栄養分を損なわず肉を保存するには最良であるといえるでしょう。
フリーズドライビーフダイエットでは、新鮮で安全な様々な食材をオーストラリアでミックスしてパティースの状態で冷凍し、これを日本へ輸入します。冷凍されたパティースを安定した技術で定評のある日本国内でフリーズドライ加工を行って製品化しています。
(Q7)犬や猫に与える前に火を通すと栄養分を損なってしまいますか?
(A)約49℃以上で肉を温めると消化酵素や重要なアミノ酸、例えばタウリンを失います。動物が本来持つ自己免疫力を高めるためにも、消化酵素やアミノ酸を失わないよう、パティースに熱を加えることは避けてください。
(Q8)市販のドライフードや缶詰めで調子が良い犬とそうではない犬がいるのはなぜでしょう?
(A)犬によっては、特に仔犬の場合はどんな食べ物でも全て消化してしまうという、驚くべき能力があります。しかし4〜5歳になるとそのような強力な消化力を失っていく個体もあります。特に膵臓が弱ってしまった場合は消化酵素をたっぷり含んだ肉を熱処理をされていない状態(生肉)で摂るのが最良です。
(Q9)ペットが食べ終えたあとどのくらい放置しても大丈夫でしょうか?
(A)食べのこした肉は、ほかの食べ物と混合わしてあっても、ただちに冷蔵庫にもどしてください。肉の温度が4.5℃に以上になるとバクテリアが繁殖し、病気の原因になり得ます。水でもどしたペット・パティースや食べ残しは早めに冷蔵庫で保存してください。
(Q10)栄養分が歯石を減らすとありますが?
(A)生肉の栄養分の酵素は歯石を作りません。酵素が歯と歯の間または歯茎の間の歯石を分解します。反対に調理された食べ物は歯茎に残りバクテリアの繁殖や歯石そして口臭の原因になります。
(Q11)フリーズドライビーフダイエットを与えているとなぜ便の状態が変わるのでしょうか?
(A)フリーズドライビーフダイエットに使われている良質の蛋白質は便の量を減らす効果があります。また、良く固まった白っぽい便に変わることもあります。この大半は消化したあとの吸収されない骨です。骨の成分は便の固さの適正化を促します。