トップページドッグフード>バーフダイエット

バーフダイエット

Dr.ビリングハーストが考えたバーフダイエット
バーフ・ダイエットは、ラム、カンガルー、ビーフ、コンビネーション、ポーク、チキンの6種類がございます。1パックには12枚の冷凍されたパティースが入っており、1パック12枚で重量は2.72kgです。バーフダイエットの消費期限はパッケージに記載された製造日より約6ヶ月となります。
バーフ・ダイエットはマイナス20度で冷凍され、オーストラリアより輸入されています。当然、国内流通も冷凍庫による保存、クール便の使用によって輸送されます。

イメージバーフ・ダイエットには肉の部分だけでなく、野生の肉食動物達が自らの健康維持のために好んで食べた各種の内臓肉や粉砕された骨、野菜や果物、ハーブ類、天然のビタミンやミネラルなどがバランス良く含まれています。バーフダイエットが他の冷凍生肉などと大きく違っているのは、様々な食材をバランス良く含んでいるというまさにこの点です。
バーフ・ダイエットに使用する食材はどれも新鮮で高品質な物を厳選しています。もちろん人間が食べられる最高品質のものです。食材の栄養を最大限に活かす形で作られたバーフダイエットは、すばやく瞬間冷凍され製品化されます。添加物、保存料は一切使っていないことはもちろん、作った時の新鮮さがそのままパックされているバーフ・ダイエットは、犬達にとって理想的なフードと言ってよいでしょう。

    バーフ・ダイエットを与えることにより
  • 毛艶、毛並みなどを良い状態に維持することが出来ます。
  • バーフダイエットに含まれている酵素が愛犬の口腔内を健康に保ちます。
  • 筋肉・骨を健康な状態に維持します。
  • バーフダイエットに含まれる酵素、ミネラル、必須脂肪酸が体内で働き体全体の健康を維持してくれる助けをします。
  • 骨(バーフ・ダイエットにミックスされています)を食べることで臭いの少ない小さな硬い便をするようになります。また、正常な排便を促します。
  • 最高に美しい体を作り、健康な生活をおくることが出来るでしょう。

バーフ・ダイエット

バーフ・ダイエット

ラム、カンガルー、ビーフ、コンビネーション、ポーク、チキンの6種類。1パック12枚入り。
1パティース:直径約12cm、圧さ約2cm
1パック(12枚)サイズ:直径約12cm、高さ約25cm
※ 保存する冷凍庫の収納の目安としてください

この商品はクール便にて別梱包で発送します。送料は全国一律750円(税込)です。詳しくは【送料について】をご覧下さい。
種類・サイズ 価格  
ラムバーフダイエット 12枚入り \3,754(税込)
ラムバーフダイエット 12枚x4個セット \14,175(税込)
カンガルーバーフダイエット 12枚入り \3,754(税込)
カンガルーバーフダイエット 12枚x4個セット \14,175(税込)
ビーフバーフダイエット 12枚入り \3,675(税込)
ビーフバーフダイエット12枚x4個セット \13,860(税込)
ポークバーフダイエット 12枚入り \3,675(税込)
ポークバーフダイエット 12枚x4個 \13,860(税込)
チキンバーフダイエット 12枚入り \3,360(税込)
チキンバーフダイエット 12枚x4個セット \12,600(税込)
コンビネーションバーフダイエット 12枚入り \3,490(税込)
コンビネーションバーフダイエット 12枚x4個セット \13,125税込)
●ラム バーフ・ダイエット
ラム肉、粉骨ラム骨、ラムレバー、培養ケフィール、ブロッコリー、セロリ、ほうれん草、人参、破砕フラックスシード、白菜、アルファルファドライパウダー、ラム腎臓、ラム心臓、無漂白ラム胃壁、りんご、梨、グレープフルーツ、オレンジ、ケルプドライパウダー、ニンニク、スイートペパー
粗蛋白質:17.5%以上   粗脂肪:16.9%上
粗繊維:2.18%以下    水分:51.0%以下
カルシウム:3.75%以上  リン:1.87%以上
●カンガルー バーフ・ダイエット
カンガルー肉、粉砕カンガルー骨、カンガルーレバー、培養ケフィール、ブロッコリー、セロリ、ほうれん草、人参、破砕フラックスシード、白菜、アルファルファドライパウダー、カンガルー腎臓、カンガルー心臓、無漂白カンガルー胃壁、りんご、梨、グレープフルーツ、オレンジ、ケルプドライパウダー、ニンニク、スイートペパー
粗蛋白質:19.2%以上   粗脂肪:7.16%上
粗繊維:4.57%以下    水分:62.6%以下
カルシウム:2.62%以上  リン:1.42%以上
●ビーフ バーフ・ダイエット
牛肉、粉砕牛骨、牛レバー、培養ケフィール、ブロッコリー、セロリ、ほうれん草、人参、破砕フラックスシード、白菜、アルファルファドライパウダー、牛腎臓、牛心臓、無漂白牛胃壁、りんご、梨、グレープフルーツ、オレンジ、ケルプドライパウダー、ニンニク、スイートペパー
粗蛋白質:14.0%以上   粗脂肪:16.4%上
粗繊維:2.24%以下    水分:57.4%以下
カルシウム:1.97%以上  リン:1.08%以上
●コンビネーション バーフ・ダイエット
牛肉、ラム肉、豚肉、鶏肉、粉砕した牛・ラム・豚・鶏の骨、牛レバー、培養ケフィール、ブロッコリー、セロリ、ほうれん草、人参、破砕フラックスシード、白菜、アルファルファドライパウダー、牛腎臓、牛心臓、無漂白牛胃壁、りんご、梨、グレープフルーツ、オレンジ、ケルプドライパウダー、ニンニク、スイートペパー
粗蛋白質:14.0%以上   粗脂肪:18.9%上
粗繊維:2.85%以下    水分:55.6%以下
カルシウム:2.41%以上  リン:1.28%以上
●ポーク バーフ・ダイエット
豚肉、粉砕豚骨、豚レバー、培養ケフィル、ブロッコリー、セロリ、ほうれん草、人参、粉砕フラックスシード、白菜、アルファアルファパウダー、豚心臓、無漂白豚胃壁、りんご、梨、グレープフルーツ、オレンジ、ケルプドライパウダー、ニンニク、スイートペパー
粗蛋白質:12.8%以上   粗脂肪:16.3%以下
粗繊維:1.26%以下    水分:60.2%以下
カルシウム:3.00%以上  リン:1.50%以上
●チキン バーフ・ダイエット
鶏肉、粉砕鶏骨、鶏レバー、培養ケフィル、ブロッコリー、セロリ、ほうれん草、人参、粉砕フラックスシード、白菜、アルファアルファパウダー、鶏心臓、りんご、梨、グレープフルーツ、オレンジ、ケルプドライパウダー、ニンニク、スイートペパー
粗蛋白質:12.2%以上   粗脂肪:8.60%以下
粗繊維:4.81%以下    水分:71.5%以下
カルシウム:1.22%以上  リン:0.65%以上

バーフ・ダイエットすべての商品に合成保存料・人工着色料・化学薬品は使用しておりません。(日本食品分析センターにて検査済み)
バーフ・ダイエットでは日本のマーケット向けに上の6種類のバリエーションをご用意しています。輸入元ではこの6種類を交互に与えると、より一層バランスのとれた栄養食になるということでローテーションを推奨しています。

ジョーカー通販部からのアドバイス
より幅広い食材から栄養を摂取したほうが、バランスの良い食餌となることは理解できますし、与えて特に問題が生じなければ絶対にオススメです。なにしろ、主原料となっている肉ばかりではなく、他のフードでは滅多に使われることのない内臓(各種の心臓や無漂白の胃壁など)など犬達にとって有用と思われる優れた材料が理想的な状態で含まれているのですから是非お試しください。
ただし、特定の動物性タンパク源に対し、アレルギーがあるなどの場合は、無理にローテーションをする必要はないでしょう。
また、味や香りなどの様々な要因から好き嫌いがある場合もありますし、今まで摂取した事のない食材(特にメインの動物性原料)を食べることでお腹の調子が安定しないなどの不具合が発生する場合もありますので、状態をみながら飼い主さんの判断で対応してあげてください。

■ バーフ・ダイエットの与え方

バーフ・ダイエットは必ず解凍して与えてください。凍ったままでは与えないでください。解凍の際には中身を蓋つきの容器に移し、必ず冷蔵庫で解凍してください。ペットの食器はステンレスのものをお薦めします。解凍後2日以内で使いきってください。

■ 保存方法

マイナス18℃以下の冷凍庫で保存してください。約6ヶ月保存可能です。バーフ・ダイエットのパッケージは冷凍保存下で香り、色、水分、栄養価を逃がさないようデザインされています。すべての原材料は厳選されており、最高の状態で処理されています。製品は水分を逃がさず作りたての新鮮さを保つよう瞬間冷凍されています。

■ 取り扱い方法および注意点

バーフ・ダイエットを取り扱うときは生肉を取り扱う際と同じく、食器などの清潔を心がけてください。また常に新鮮な飲み水を絶やさないようにしましょう。生のペットフードは一定の時間常温放置されると品質が損なわれます。愛犬が食べ残したものは廃棄してください。一度解凍したら絶対に再冷凍をしないでください。

■ 上手にバーフ・ダイエットを慣らすには

今までのフードからバーフ・ダイエットに切り替える方法はペットの好み、体調などによりいく通りも考えられます。ここに挙げるのはその例に過ぎません。どうか皆様の愛犬に一番合った方法を考えてあげてください。
■今までのフードを少し減らし、その分をバーフ・ダイエットに替えて下さい。愛犬の体調を見ながらバーフの割合を増やしていき、2〜3週間かけて100%バーフ・ダイエットに切り替えましょう。
■加熱した手作り食を与えている方は、最初バーフ・ダイエットに火を通して与え、段々に生食に慣らしていきましょう。

■ 給餌量

健康な成犬(授乳中の母犬を除く)場合、1日につき体重の2〜3%にあたる重量のバーフ・ダイエットを与えてください。仔犬はその2倍を、授乳中の母犬には3倍までの範囲で与えてください。
犬の体重 / % 5Kg 10Kg 20Kg 40Kg
体重の2%相当 0.5枚 1枚 2枚 4枚
体重の4%相当 1枚 2枚 4枚 8枚
体重の6%相当 1.5枚 3枚 6枚 9枚

バーフ・ダイエット Q&A

Q. なぜ生がいいのですか?
生の食品には多くの酵素、アミノ酸、必須脂肪酸が含まれています。しかし火を通すことにより、こうした大事な栄養素の多が失われてしまうのです。消化、吸収、栄養価を総合的に考えると生食に優るものはないと言えるでしょう。
Q. 家庭の冷凍庫でも保存できますか?
まったく問題ありません。一般家庭の冷蔵庫に備わった冷凍庫はマイナス20℃くらいです。バーフ・ダイエットはマイナス18℃以下の冷凍庫ならば風味、栄養、品質を損なうことなく保存できます。
問題になるとすれば、バーフ・ダイエットを保存するだけの容量が必要だということです。12枚入の1パックは直径約12cm長さ約25cmの大きさです。ご注文の際には保存スペースにご注意ください。
Q. 従来のフードよりコストが高いのではありませんか?
バーフダイエットは確かに一般的なドライフードと比べると価格は高いかもしれません。しかしバーフは肉も野菜もすべて人間用の食材を使用し、特に野菜は採れたての新鮮な物しか使っていません。品質が良ければ良いほど値段も張ります。高価格ということは品質の良さを表すバロメーターでもあります。
また、バーフダイエットの原料を良くご覧になってください。生食を工夫して実践された経験のある方はおわかりいただけるのではないでしょうか?これだけ多くの原料を素材として買い集めること、そして、毎回食餌の度にそれらをバランス良く配合してミンチにしたり、ミキサーにかけたりして準備することなどが案外大変なことはすぐに想像できることでしょう!良い原料を安定して入手するのも簡単ではありません。コストの中に品質と手間も加えることを考えればバーフ・ダイエットはむしろ安いと言えるかもしれません。
Q. バーフ・ダイエットを加熱すると栄養価が損なわれますか?
生の食べ物には動物に一番必要な多くの消化酵素やアミノ酸が含まれています。加熱をするとそういったものが失われてしまいます。ですからバーフダイエットはできるかぎり生の状態でを与えることをお薦めします。ただ生食に慣れていなくて消化に問題を起こすような愛犬には、最初は加熱して与え、徐々に生に慣らしていくなどの方法が良いかもしれません。栄養学的には生食をお薦めしますが、もしもどうしても生食を与えることに抵抗がある方は、バーフ・ダイエットに軽く火を通して与えても構いません。
Q. なぜAAFCO(米国飼料検査官協会)の基準を満たすという表示がないのですか?
AAFCOの基準では、フードの中に穀物が含まれていなくてはなりません。Dr.ビリングハーストは犬に穀物は必要ないと考えており、バーフ・ダイエットにも穀物は一切含まれておりません。そのため、非常に栄養バランスに優れたバーフダイエットではありますがAAFCOの基準に合致しません。
バーフ・ダイエットは、厳選された食材を使用して栄養バランスを十分に考慮して製造されていますので、毎日の主食としてご利用いただいて問題ありません。
Q. なぜバーフには穀物が使われていないのですか?
Dr.ビリングハーストによると、犬の体は元々穀物を必要としていません。糖分を含む穀物を犬に与えると肥満につながるばかりか、犬の血中糖度が上昇し糖尿病になりやすくなります。また心臓・肝臓・腎臓などの疾患を引き起こさせる原因ともなるのです。
Q. どうして歯石や口臭が減るのですか?
生の食材は天然酵素を含むため消化されやすく、口腔内に残りにくいことから歯石が付着しにくくなります。口腔衛生を良好に保つ事が出来るという点はバーフダイエットを与える大きなメリットの一つです。
Q. なぜ便の量と臭いが変わるのですか?
バーフ・ダイエットを与えると少量で臭いの少ない白っぽい便に変わってくることが多いです。バーフダイエットは便の少量化につながる良質の蛋白質しか使用されていません。また骨の成分は便の固さの適正化を促します。正常な排便が保たれることは健康の源なのです。
Q. 必須脂肪酸とは?
必須脂肪酸には大きく分けてオメガ3系とオメガ6系があります。アルファ・リノレン酸、DHA、EPAなどのオメガ3とリノール酸などのオメガ6をバランス良く摂ることは、愛犬の健康維持にとても重要な要素です。
最近増加している犬の皮膚病もアンバランスな必須脂肪酸摂取がその一因という説があります。バーフはこのバランスが理想的に保たれているフードです。
Q. ペットの糞が白っぽくなりました。これは大丈夫なのですか?
答えはもちろんイエスです!BARF食に慣れると、犬にしても猫にしてもほとんど臭いのしない片付けやすい少量の糞しかしなくなります。その大半は消化したあとの吸収されない骨なので白っぽいのです。こうした糞はほとんど臭いがないばかりか、簡単に分解するので短期間で有益な肥料として大地に戻ってゆきます。
骨を含まない生食を与えた場合、糞はその材料を反映して少し黒っぽい色になりますが、量は少なく、やはりいやな臭いは少ないのを体験されている方も多いかと思います。ここが調理されたフードを食べているペットの糞とまったく違う点なのです。調理フードから出る糞は量も多くいやな臭いがします。保存料が大量に含まれているため分解もしにくいです。そうした糞は我々の社会にとって、汚染物質だといえます。
バーフダイエットの食餌に慣れて少量の白っぽい糞をするようになった犬達は健康的です。それは自然に適った食餌をしていることを意味しているのです。